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​眠りについて
健康に良いことはだいたい嫌われるものだが、
​人が唯一好むものがある。それは、心地よい夜の眠りだ
​小説家 -  Edgar Watson Howe
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​睡眠
睡眠とは、周期的に繰り返す、
意識を喪失する生理的な状態のことである。
ねむりとも言う。
要因に影響される為、
睡眠時間は体質や性、年齢など個人的
​睡眠の質は一人ひとり異なるものである。
​睡眠の作用
​ココロ
​カラダ
脳・神経の
疲労回復
​記憶の
再整理
ストレスの
緩和
​ホルモン
分泌
​カラダの
回復
​老廃物の
除去
細胞の
新陳代謝
​免疫力の
向上
​睡眠は「ココロ」と「カラダ」を整えるのに
必要なことのひとつです。
現代人は夜型傾向や日々の忙しさから
睡眠を後回しにしがちです。
今まさに、ひとりひとりにあった
眠りの質と適正な時間を知り、
日々実践することが大切です。
​眠りの質を上げ健康でいるために
​脳腸相関
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​③メラトニンは体温を下げる効果があり、
​自然と心地良い眠りを誘います。
​上質な睡眠が習慣化することで、
「ココロ」と「カラダ」が安定し、
​元気で過ごせる体質になります。
​②分泌されたセロトニンが神経系を通して脳内に送られ、
​夜睡眠ホルモンのメラトニンに変わります。
​①腸内で栄養を吸収する際に、
幸せホルモンのセロトニンの原料である
​トリプトファンを吸収しセロトニンの分泌が行われます。
​この時、腸内環境が悪いと吸収が少なく、
​他の栄養もそのまま排出されてしまいます。
 
​今月のコラム
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こんにちは🌸
5月〜春もたけなわ🌷
 
​みなさまいかがお過ごしでしょうか?
思いきってベッドから出て朝活しませんか?
​目覚まし時計より早く目が覚めた朝は、
眠れないのに起床時間までベッドで、ぼーっとしてるだけではもったいないです。
頭を切り替えて!早く目覚めたのだから時間を有効に活用してみましょう。
「朝活」とは?
朝の活動の略ですが、その意義は"出勤前などの朝の早い時間帯に運動、勉強、趣味など
自分の好きな活動をすること"です。 
「朝活」の一般的な例のご紹介
☆運動をする
朝、運動をすると頭と体が目覚め、心身ともにリフレッシュして気持ち良く1日を過ごせるものです。ウォーキングやストレッチ、ヨガなど手軽な運動がオススメです。
☆読書をする
静かで集中を妨げるものが少ない早朝は、心を落ち着けて読書をするのにぴったりです。
気分転換やストレス解消のために、庭や公園など野外で読書をするのもオススメです。
☆勉強をする
朝は、睡眠によって前日の記憶や感情が整理整頓されてクリアになっているので、新しいことを学ぶこともオススメです。
☆趣味に打ち込む
好きなものに触れたり、趣味に没頭できる時間を持てるとストレス解消につながります。
とはいえ、夜の時間を趣味に費やすと、つい時間を忘れて睡眠時間が少なくなるおそれがあります。
出勤前や家事を始める前に好きなことに打ち込む時間を作ると、早起きも楽しみになるかも…
「朝活」した日は、早めに就寝しましょう💤
自然と深い眠りに誘われることでしょう!